エロゲ懐古主義

4/7~4/19何をしていたか。馬鹿だろ?

いつ馬鹿なことするの? 今でしょ!

まあ、仕事してたり。秋葉原に残念ながら仕事でいったりしてて
全くゲームプレイはできないんですがそれ以上に阿呆なことをしておりまして

P1010025_2

1本1,000円に惹かれて購入したものの
1本1,000円もしないものを結構買ってたり。
「でもんずげ~と」の外れ感は半端なかったし、
他の3本は箱つぶしただけでやってない有様

P1010027

前回のちぇり~そふと集めで懲りずに
なぜかStudioe・go!を集めだしたり。
でも箱の解体。マニュアルの電子化
ディスクケースを捨ててファイリング
そしてインストール
してもプレイしてなかったり(駄目すぎる)


P1010033

さらにメンアットワーク4にメンアットワーク3が
同梱されていることに衝撃を受けたり。
JANISの最期の作品というだけで
いらないの(右端)を買って、個人的に
全く合わないことにダメージを受けたり

でもとらぶるDays(Studioe・go!)だけは
プレイして、設定は好きじゃないけど
抜きゲーらしいよねと思ったり

(続く)

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どうしてこうなった

P1010026_3 やっと箱を処理し終わり片付いたと思っていた
私ですが。。。。

「佐川急便でーす。お届けものでーす。」

P1010025

新たに届いた古いゲームの山。

どうしてこうなった。(ノ∀`) アチャー

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超懐かしの CROWD FANDISC 今見れば・・・。

エロゲ置き場を整理していたらCROWD FANBOXが出てきた。
でかくて邪魔なので箱を解体するしか無いわけですが・・。
これ購入したもののプレイしていない。

過去にどれだけ無駄に積んでいたかが解る瞬間ヽ(´▽`)/

Crowd_fanbox まず箱がでかい。そして中も怪しい

265ミリ×193ミリ×100ミリの化粧箱の中に
FANBOOK兼マニュアル
(縦257ミリ×横183ミリ40ページカラー)
マウスパッド・FANDISC・miss youのゲームディスクは
良いとして・・・・

豪華六大特典その2のこの人形・・・。

Crowd_fanbox_4

だれや・・・コレ

XchangeXchange2Xchange3の主人公
たくや(女体化)とは似てもにつかぬこの姿。
これスタッフの誰も突っ込まなかったのか?!
マウスパッドの絵柄と比べるだけでも駄目な感じが漂っています。
もはや中国のパクリ遊園地の出来
しかし六大特典の残り二つの衝撃は
まだまだ続いたのです。

つづく

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コミケにはいけませんでした。っと年越し会話。

コミケにはいけませんでした。
そして年越しの会話。

Kaikyodo_2

猛者もエロゲ購入は6本だそうです。
そして、懐居さんはコミケで目的のものを手に入れられなかったとか・・。

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エロゲ懐古主義 第一回 LIBIDO様を思い出してみる。

こんばんは。とうばんじゃんきむちです。

もう良い歳の人間なのにエロゲやってます。もうダメポ ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

ナントナク LIBIDOを思い出しました(ぇ

初エロゲがD.O.初はまりがアリスソフトなのに昔エロゲ楽しかったなぁと

思って思い出したのがLIBIDOですよ。LIBIDO。

原画家Joy Ride の描く可愛いヒロイン達に惹かれて今は無きStand-byで

「放課後恋愛クラブ」を購入したのが最初ですね

そして「放課後マニアクラブ」で汚れさせていただき

確実に人生踏み外す後押しをさせていただきました(ぉ

LIBIDO様に思うのはエロイ。原画最高。システム重い。

演出的な部分もあったのかもしれませんが遊びにくいという印象が消えませんでした。

というか原画家を開放してやれとか酷いこと書かれてたような

システムは文章読めって言われてるような印象を当時は受けた気がする。

でも未だに忘れられないんですよ。

初恋の人が忘れれないように(おひ)。

LIBIDO 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

で久方振りに原画のJOY RIDEの行方を調べたら

普通にLIBIDOのオフィシャルからリンクが・・・。

まだ、エロゲ製作されているみたいですね。

UNDEAD 原画家 JOY RIDE様のブランド

ふう・・・新作出たら買ってみますか・・。久方ぶりに。

こんな阿呆なことを書いているきむちのサイトはココ↓

きむちや総本店りた~んず

▼エロゲ懐古主義 で取り上げて欲しい内容あればご連絡ください。

▼対談が一番喜びますが。

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いちょうの舞う頃 ~AutumnColors~ (Types)1998/10/09

ネタバレは背景色に重ねてあります。見たくない方はドラックしないようにご注意を

1998年作品です。2003年と2009年に再プレイして書き直しています。

Ityou_pac_2 タイトル
いちょうの舞う頃
~AutumnColors~
メーカー・ブランド
Types
ジャンル
アドベンチャー
原画:わがすりあ狂介
シナリオ:林ふみと
音楽:西野尚利
対応機種 日本語Microsoft(R) Windows(R)95/98/が正常に動作する機種
必要環境
パッケージ 硬い紙箱 アニメーション なし
マニュアル A5サイズの
美麗なマニュアル
音楽構成 CD-DA
CD枚数 CD-ROM 1枚 (主題歌あり)
特典 マウスパッド 音声(ボイス) なし
必要時間 1周3時間半 全体10時間 回想モード CGアルバム
発売日 1998/10/09 サウンドアルバム
システム シナリオ グラフィック H度 音楽 総評

2
8 50(80)
2009←1998
ゲームデザイン キャラクター キャラデザ H度加点 音声
5
7
7
2
0

○概要

秋の恋の『せつなく』『もどかしい』をテーマにした恋愛ノベルアドベンチャーゲームです。
主人公悠介と彼を取り巻く4人のヒロイン達のせつない純愛を描いています。
もどかしさ・・せつなさが伝わってくるなかなかの良作です。

1998年以来の再プレイ。当時の文章を補足修正しながら書いています。
尚、この作品はWindows95/98対応作品の為、WindowsXPではインストールができません。
Babel's web page様の公開しておられるツールを使用した上で互換モードでプレイしております。

○システム

システムは選択式のアドベンチャーゲームです。
発売当時にヒットしていたビジュアルノベルの形式を選択していますね。
Image3

当時定番だったビジュアルノベル系。
システム設定的には「文字表示速度」が『遅い』『速い』『ノーウェイト』の三段階。
後は、ウィンドウとフルスクリーンの切り替え、フォントの切り替え
後は右クリックから「次の選択肢まで飛ばす」「SAVE」「LOAD」「テキストを消す」
「次の選択肢まで飛ばす」は既読文章をすばやく遅れます。既読スキップですね。
「Ctrlキー」で強制スキップも可能。
「SAVE」は8個。少し少ないです。
「テキストを消す」はビジュアルノベル形式なので立ち絵を見る場合は
かなり使用します。
回想モードには「CGアルバム」と「サウンドアルバム」を配備。
「CGアルバム」はサムネイルをクリックするタイプ。
「サウンドアルバム」は曲名をクリックするタイプ。


まあ、ノベルの最低限の機能は完備ということでしょうか。
某社のビジュアルノベルの選択肢が増えたりしないものという考え方も・・w

○シナリオ

シナリオはテーマをきっちり網羅しています。
朴念仁の主人公とヒロイン達(特に幼なじみのまこと)のどこか『もどかしい』純愛。
不器用に傷つけあったりするもどかしさ・・そういう切ない雰囲気が漂ってます。
Badエンドにも納得させられました良質なシナリオであるとおもいます。
秋にふさわしい『せつない』ストーリーを提供してくれています。
当然純愛系のシナリオです。Hゲーというより恋愛小説もしくは
恋愛ドラマを見る感じで楽しむのが良いのではないでしょうか?。
基本的には先輩編と後輩編に分かれます。
選択肢的には究極の選択(どちらかを選ぶ)が多いですね(笑)。


吉沢まこと 綾瀬杏子の先輩ルートと
松山千枝 若月みやこの後輩ルートからなります。


さらにそこからそれぞれのヒロインに分かれる感じですね。
日常を繰り返す手法。10/9~11/中旬までの物語り。
主人公が受身なのでプレイヤーは歯がゆい感じ。
BADエンドを確認するとそれも製作側の意図のようですが・・。

どこか懐かしい純愛ノベル。エロ氾濫の時代にこそ読んでみると懐かしい。
(ただ、一定の年齢に行ってない方だとエロ・萌共に薄くてダメだってことに
なるんでしょうけどね)

彼女の手を繋いだだけで顔を赤らめドキドキする主人公に
手をつながれただけでドキドキもじもじするヒロイン。
そんな懐かしい世界が楽しめるだけでも良いのかも知れません。

○キャラクター

Image
吉沢まこと
・・主人公の幼馴染でお隣さん。父親が仕事一辺倒で離婚して父親と二人暮らし。
主人公にお節介を焼く幼馴染の鏡。少し怒った顔がチャームポイント。
主人公をほっとけない光線を出してますよ。ホントに。
二人でいる事が当たり前だった二人の関係が崩れるとき・・・。
すれ違いを乗り越える二人が良いシナリオです。
(ネタバレ)
主人公ヘタレ。大澤哀れ。照れくささと安心感からか踏み出せない主人公は
まことちゃんを不安にさせまわりにも大迷惑ですよ。
ほら・・言うじゃないですか、いつまでも有ると思うな嫁と金。(違
ま、美味しいごちそうが目の前でオープン24時間なのにラストしか
手を出せない主人公がもどかしいのですよ。
ただ、ハーレムルートが普通に存在するようになった今、再プレイしてみると
汚れていた自分が浄化されて行くようです。萌えとかは無いけど
古き良きヒロインですよ。超一途だしね。
まことの誕生日シーンで全然スルーされていた後輩二人があらわれたのは
びっくりしましたが、だって全然付き合いないよ主人公(w
あと、BADエンドと杏子ルートをワザと一回見てからクリアするとよりまことが愛らしくなります。
BADエンドに納得できる作品ってどれくらいあるんだろうか・・・
ちなみに先輩が諦めがいいのでこのルートでは修羅場っぽいシーンはありません。

(ココまで)

Image1_2
綾瀬杏子
・・元ラクロス部部長。3年生で主人公の先輩。学校の半分が狙う美人。
クールな美人かと思いきやちょっとお茶目で可愛いお嬢様。
雨の日に偶然の出会いをした二人は徐々に親しくなり・・。
(ネタバレ)まことルートではかなり諦めの良い彼女ですが・・自分のルートだと
まことを気にしながらも徐々に主人公に近づいていきます。
まことルートでの諦めの良さといい基本いい人ですよね先輩。
そして主人公の風邪を契機にしてデートをしてさらに近づく二人
しかし、先輩はフランスに行く為に主人公を・・・・。
このルートで注目なのは先輩よりもまことでしょうか?。
まことルートと違って主人公に愛していることをぶつけてきます。
後は、親友川西の活躍でしょうか?ま、そこは本編のお楽しみってことで
(もう買えねーよ。1998年作品なんかっって突っ込みを受けながら・・)
あと、このルートでは後輩ルートの千枝ちゃんが結構絡んできます。
ルートの整合性ってことではこっちの方が上手いかも。

(ここまで)

Image2
若月みやこ
主人公を好きになりラブレターを出すものの告白されても親友の千枝にお伺い立てる
もじもじぶりな見た目どおり予測どおりのキャラ。主人公の母親の小説が好きらしい。
(ネタバレ)
このルートではまこっちゃも主人公を弟ちっくに見ているのか応援してくれるが・・。
先に先輩ルートやったから複雑っす。でもこのルート不幸になる人が居らず、
みんなが応援してくれるルートなのである意味王道。
千枝がまことが応援してくれ、ゆっくりと愛情を育んでいって
最後はみやこのおとうさんという大きな障害がたちはだかりますが・・。
最後の最後だけ活躍する主人公が男らしさを見せるそんなルートです。
眼鏡はずして一番美人になるみやこちゃんに乾杯。
眼鏡っ娘好きからは批判でそうだけど^^;

(ここまで)

松山千枝
勝気な後輩。杏子先輩ルートでは主人公のお邪魔虫となり、みやこちゃんルートでも
主人公とみやこちゃんをくっつける為暗躍。そして分岐すればみやこちゃんを押しのけて(違
主人公とくっつくという・・(お)インパクトのあるどのルートでも出てくるヒロイン。
ラクロス娘ってこの頃からいたんだねぇ・・。むしろみやこルートでの方がインパクト強いか
(ネタバレ)
みやこちゃんの為に動いているのが変わり始めるのは手を繋ぐ練習での事故による
主人公との偶然のキス
「私、別にあんたのことなんか」から「その優しさが苦しい人だっているんだよ」
そして徐々にひかれていく二人。でも主人公はみやこちゃんと付き合ってて・・。
このルートでは主人公が最低・・。中途半端な優しさが仇となって人はそれをへたれと・・
ただ、主人公はだらだら行かずに解決しようとしていますね。
この主人公ホントにラスト付近しか動かないんだから。
主人公をひっぱたいて終わりにするみやこちゃんみやこちゃんの強さが見えるシナリオ
ま、何はともあれ、けんかする程中がいいって感じの二人のシナリオ。
頑固で勝気で一生懸命な千枝ちゃんでした・・。ただ千枝ちゃん脇の方が不幸な人
少ないんですよね・・

(ここまで)

秋山音子(茜音月子)
主人公の母親で小説家。まことを自分の子供のごとく扱ったり
みやこちゃんの憧れだったりするナイスおかん。こういうおかんいいなぁ


秋山友美
・・主人公の妹。朝、起こしてくれるギャルゲー必須の存在。
実際の妹は起こしてなんかくれねーよろかいっちゃだめ。
毎日がはじまらないでしょ?。場面転換に便利(ぉ
だんだん起きなくなる主人公に画面内が「ゆさゆさ」で埋め尽くされる。
とりあえずご飯作るときは味見しなさい。
後半は主人公を起こすのに鼻をつまむという技を使用するようになる。
2009年再プレイ時に思ってしまった汚れた妄想↓
これがエロ重視ゲーだったらあれを舐・・
ぎゃーすわしは汚れてしまったんじゃー!(ぉ



川西勝典
イイヤツ。妹さんがまことルートで活躍ならこっちは杏子先輩ルートで活躍。


つぐみちゃん
グラフィックすらないが主人公と毎日喋るクラスメイト。こういう脇役にグラフィック
があると若干評価変わるのだけど。

アキ
主人公のクラスメート。ゲーム後半で彼氏が出来たことが語られるのみ

まき
まことのクラスメイトで友達。主人公を弟君及ぶ。彼女に伝わると三年中に広がるらしい。
これもグラフィックないけどイイアジだしてるキャラ。

3組の鈴木
2年生のゴシップ記者並みの人物。彼に伝わると悪いように広がります^^;

5組の大澤
某ルートで主人公のライバルとしてヒロインに告白する人物。
でもバットエンドでヒロインの結婚相手が彼で無い罠。グラフィックあるけど存在薄っ

○グラフィック

原画はわがすりあ狂介さん。独特な絵柄が合わないという方も多いようですが
個性的で個人的には好きでした。手書きの背景。薄いというか地味な塗り。
ヒット作の王道や定番からは離れてますし、枚数も64枚と多くないですが
プレイ中は枚数の少なさを感じることはありませんでしたし、
この作品の雰囲気にはひじょうにあっている気がします。

ただ、見直してみるとHシーンでキャラが別人になっていたり
眼鏡が大きすぎるだろ?とか気になるところも少々。
でもお気に入りのシーンも多いんですよね。

グラフィック64枚。Hシーンは16枚。
お気に入りは殆ど銀杏の葉の描き込まれたシーンとラスト付近。
やっぱりこの辺に製作サイドも力が入ってるってことでしょうか?。


○エッチ

純愛系ご褒美H。結ばれた証にHシーンがあるという純愛系エロゲの
オーソドックスな形。描写の弱さ。尺の短さ。H度の低さはなんとも
仕方ないとはいいえ、エロゲはエロくになった私にはちょっとさびしいかも。

1999年当時は純情だったんだなぁと自分を美化してみたり
性向的にはフェラ・正上位・後背位・クンニ程度。
学校でのHが1キャラだけありますがこれも純愛。
各4枚で差分もないので、Hは薄いですね。


○音楽・音声

音楽は西野尚利さん
CD-DAです。
音楽はサウンドアルバムで25曲。
主題歌が今、聞いても良い感じなのを初め物語をしっかり盛り上げてます。
英語の主題歌って珍しいですよねぇ。


1998年作品なので音声は無し(当時はある方が珍しかったので)

○まとめ

恋愛小説を読む感じのビジュアルノベル。
少しもどかしく懐かしい純愛ノベルですね。
学生時代の懐かしい恋愛模様のノベルとしては読める作品でした。
ただ、主人公が受動的な流れが多いので、そういうのがダメな人は
厳しいかな。後は、絵柄が特徴的なので合わない人も厳しいかも。
あと、キャラの顔が結構別人になってたり、粗い部分も・・。
ただ、個人的には大好きなシーンもあるのですよね。

あと、ある程度以下の年代の方は古臭いと思われるかもしれませんね。
1998年に発売された純愛系ビジュアルノベル。
当時としては良い出来でわたしぐらいの年齢だと今やっても懐かしい作品。

「萌」とかを求める時代にプレイされてる方には厳しいかもね

手を握るだけでどきどきする・・そんな恋愛もうないのかな・・
注:そのままではWindowsXPでインストールできません
Babel's web page←わたしはここのお世話になりました

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鬼神草紙 JADE 1999/11/26

★修正版 さらに2009年に修正(なにやってんだかw)

Title_thumb
タイトル
鬼神草紙
メーカー・ブランド
JADE
ジャンル
凌辱系アドベンチャー
プロデューサー:
原画:中村錦
シナリオ:
対応機種 Windows95/98日本語版
必要環境
製品仕様/動作環境:
  • 対応OS:Win95/Win98
  • 必須CPU/推奨:Pentium100 MHz/Pentium166 MHz
  • 必要メモリ容量/推奨:32MB
  • HDD必須容量/推奨容量:2MB以上
  • 解像度/色数:640*480
  • 音源:PCM再生が可能なもの(Wav再生)、IMA ADPCMがセットアップされていること
  • DirectX:Directx5.0(DirectSound)以上
パッケージ 硬い紙箱 アニメーション なし
マニュアル A5サイズマニュアル 音楽構成 WAVE(PCM)
CD枚数 CD1枚 なし
特典 特になし ボイス 女性フルボイス(選択可)
必要時間 6時間(文章をしっかり読む場合) 回想モード CG鑑賞/Hシーン鑑賞
難易度 基本的に一本道 発売日 1999/11/26
システム シナリオ グラフィック H度 音楽 総評
5 6 短い 6 2 5 47可
サスペンス好きなら
エロ目的はNG
ゲーム性 キャラクター キャラデザ H度加点 音声
2 7 7 2(猟奇) 5
概要
1999年作品を回顧でプレイ。WindowsXPで動作しなかったので
BABELのwebページを参考にして動くようにしてプレイ。我ながらなにやってんだか
前作が期待はずれだったこともあって躊躇しましたが
今回は鬼畜系ではなくサスペンス系です。
密教や儀式が絡んだ連続殺人・・そして悲劇。
重い雰囲気ながらなかなかできた一作です。
システム

システム的には移動場所選択と選択肢選択からなる
アドベンチャーゲームです。
デュアルサイトシステムを導入していて
一矢と早紀の二人の主人公の視点で事件を見つめていくことになります。
え~とシステム的なことをもちっと書いておくと
サスペンスモノの常道である移動場所を選択して
フラグがでるところをつぶしていくと話が進むと言うあれです。
でメッセージ部分での選択を間違えると
殺されてバッドエンドとかもあってなかなか大変です。
こまめのセーブをお勧めします。
ただ、場所移動は総当りで特に意味はないのはどうなのか
メッセージスキップ。音声のONorOFFなどもちゃんとあります。
まあ、難を言えば選択肢間違えたらゲームオーバーなんだから
前の選択肢にもどるくらいはつけてくれても良かったのにって思う点かな。

設定関係はシステム設定/VOICE設定/シナリオ設定からなり

メッセージモードは「音声」「テキスト」「テキスト+音声」

メッセージ速度は4段階。

音量設定は「音声」「効果音」「BGM」で17段階

VOICE設定は「女性音声のみ」「男性音声のみ」「女性+男性音声」

シナリオ設定は「通常」「選択肢まで自動」「選択肢まで高速」の3種

99年の作品ということを考えればシステム的にはしっかりというところでしょうか

もちろん、現在(2009年)と比較すれば弱いといえますが

回想モードはCG鑑賞とHシーン鑑賞。音楽鑑賞はありません

シナリオ

シナリオはサスペンス系ですね。
東京と京都で起きた二つの殺人事件。
東京、大学生の兵藤一矢は、惨殺された父の死の真相を探るため、
自ら密教の絡んだ事件の渦中へ飛び込んでいく。
京都、キャリア組の刑事神井早紀は、
持ち前の正義感から、管轄内で起きた猟奇殺人を解決しようと闘志を燃やす。
無関係に見えた二つの事件はやがて一つの点へとつながって結ばれる。
次々とおこるつ悲劇の中、主人公達の見たものは・・と言うあらすじですね。
サスペンスモノで結構一般的になってきた
二つの視点から事件を見つめていくデュアルサイト方式が
シナリオを盛り上げてますね。
密教や伝承が絡んだシナリオは好き嫌いがあるでしょうが
サスペンスタッチを盛り上げる要素としては良いですね。

そしてキーワードは鬼。

そして事件を探っていくうちにさらに起きる殺人事件。。
そしてその強靭はやがて主人公の身近な人物にも・・。

TRUEエンドを見ようと思ったら
必ずヒロインたちの死を見ないといけないのは鬱。
一弥と早紀二つのルートの両方でTRUEENDを見ると
真ルートに入れるってのも凝ってますね。
密教や儀式そしてそれに関した猟奇殺人。サスペンスとしての出来はなかなかです。
かなりネタばれ

被害者が鬼の儀式に沿った部分を奪われ殺される・・。そしてやがて真実に近づいた

ヒロインも儀式の為、体の一部を奪われ・・。殺される。悲劇を越えて真実にたどりつく

主人公・・。

ここまで

どきどきはらはら感もなかなかです。ただ事件を止めることはできませんので

ヒロインたちに襲い掛かる悲劇はとめることができません。

ヒロインの惨殺シーンに耐えれない方はプレイされない方が賢明です。

ま、ぶーちゃっけ。Hゲーというより演出の一部でHがある

猟奇サスペンスってところですかね

真ルートの最後も次に続きそうな終わり方してますしねぇ。


グラフィック

原画担当は中村錦さん。
2000年にGuiltyの凌辱鬼 2004年にMinkのソドムの島なんかの原画も担当されている方ですね。
CGは一枚絵で70枚。H絵は24枚。着替え絵除く。惨殺絵7枚。
さすがに1999年なので塗りが荒いです。ただ、1枚絵に関しては見れる。
あと、結構キャラは魅力的です。被害者が多いのでエロ的には生かされてないですが
背景絵は今と比べるとどうにもひどいけど。
あとは、質感の高いキャラクターを気に入るかどうかですね。
あとヒロインが殺さたシーンがしっかり描写されているので
心臓の悪い方や悲劇の苦手な方はちょっと難ありかも。

Title01

H度
Hシーンは10シーン。ただし、CG1枚挿入無しなんていうのも含みますので。
H度は低いです。(Hでの興奮度は低い)。
あとヒロインを気に入っても殺されたりしますので感情移入もできません。
どうしてもサスペンス劇場にHがあるという印象が消えませんね。
音楽・音声

音楽はWAVEです。音楽の質は悪くないですが雰囲気にあってるのと
あってないのとの差がありますね。
音声もちゃんとありますが、演技的には2001~2003年頃の声優さんと比べると微妙

総合評価(主観)
総合的には猟奇事件モノのサスペンスアドベンチャーゲーム。
Hゲーというよりは推理小説を楽しむ感じのもの。エロは期待しちゃいけない。
ヒロインが死ぬシーンが見たいって方ならお勧めか?
ほぼ一本道なので推理小説を読む気分ゲーム性には乏しい
特別加点・特別失点
特別加点
特別失点:お気に入りが死亡。

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